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向世界开放的大田,梦想成真的市民,韩国新中心城市

観光ガイド

同春堂(トンチュンダン) 画像

はじめに

同春堂は宋浚吉(ソン・ジュンギル、号は同春堂)先生が、父親が建てた建物を移転して建てたものである。同春とは「生きて動く春のように」という意味で、先生はここで読書と教育を行って人材を育成し、懷德郷約をまとめた。国の指定文化財宝物第209号の同春堂には、宋時烈(ソン・シヨル、号は尤庵)が書いた扁額が掛けられている。構造は割とシンプルで、規模もそれほど大きくない。右の4間が板の間で、左の2間がオンドル(床暖房)部屋だが、前面には縁側を敷き、オンドル部屋の腰板当てた。礎石は四角の耳が高いものを使ったが、朝鮮時代後期の離れ建築の標本に挙げるに値する。同春堂の裏には宋浚吉の家がある。ここは大田広域市有形文化財第3号に指定されている。離れた「宋氏別廟」は、宋浚吉の位牌を祭る祠堂である。 同春堂文化祭 : 伝統文化への関心と理解の拡大を図り、楽しい祭りを通して区民の融合及び一体感を高めるため、大徳区出身の宋浚吉の号である「同春堂」から祭りの名前を付け、1996年から開催される文化祭で、毎年4月末に同春堂一帯で伝統文化祭りが開催される。

情報

  • 時間 : 09:00 ~ 18:00